ワールドカップ決勝の生中継とハーフタイムショー、NHKとDAZNが配信

ワールドカップ決勝の生中継とハーフタイムショー、NHKとDAZNが配信

FIFAワールドカップ2026決勝・スペイン対アルゼンチンは7月20日4時キックオフ。NHKは3時から総合テレビとBSP4Kで生放送しNHK ONEで配信、DAZNも無料でライブ配信。両社ともハーフタイムショーを全編中継する予定です。

試合日時と配信の概要

FIFAワールドカップ2026の決勝、スペイン対アルゼンチンは7月20日4時にキックオフ予定です。国内向けにはNHKとDAZNが生中継を行うと報じられており、両者ともハーフタイムショーを全編で伝える予定とされています。

NHKは総合テレビとBSP4Kで放送を行い、NHK ONEでも同時に配信するとのことで、放送開始は試合前の時間帯から行われる見込みです。DAZNは無料のライブ配信を実施すると発表されています。なお、NHKとDAZNは3位決定戦の放送・配信も行うと報じられています。

NHKの中継体制

NHKは現地からの生中継とスタジオ解説を組み合わせた放送を行います。報道によれば放送は総合テレビとBSP4Kで3時から開始され、NHK ONEでの配信も行われます。番組には日本代表の谷口彰悟選手がスタジオ生出演する予定とされています。

現地側の出演陣として森保一監督がニューヨーク/ニュージャージーの会場から登場するとされ、現地解説や実況、スタジオ解説、アナウンサー陣などが配置される予定です。具体的な担当名などは放送側の公式発表に基づき最終確認してください。

DAZNの配信体制とハーフタイムショー

DAZNは決勝を無料でライブ配信するとしており、現地からの中継に合わせた解説陣が予定されています。報道では内田篤人氏と安田理大氏が解説を務めるとされています。試合前後やハーフタイムには現地から森保監督が出演する予定とも伝えられています。

決勝のハーフタイムショーについては、マドンナやBTSなど世界的アーティストの出演が報じられており、NHK・DAZNともにショーを全編中継・配信する見込みです。詳細な出演者や演出の構成、放送の最終的な取り扱いは主催者や放送事業者の公式発表でご確認ください。