YouTubeとFIFA、セントラルパークで創作者対抗戦

YouTubeとFIFAは7月12日午後5時(ET)、ニューヨーク・セントラルパークのWollman Rinkで「YouTube FIFA Creator Cup」を開催します。IShowSpeedが主導し、クリエイターやFIFAレジェンドが出場。試合はFIFA公式YouTubeチャンネルでグローバル配信され、IShowSpeedのチャンネルでも同時配信されます。
開催概要と配信予定(セントラルパーク)
YouTubeとFIFAが共同で実施する「YouTube FIFA Creator Cup」は、ニューヨークのセントラルパーク内Wollman Rinkを会場に、現地開催と世界同時のライブ配信を組み合わせて実施されます。公式発表によれば大会は7月12日午後5時(ET)に開始予定です。
配信はFIFAの公式YouTubeチャンネルでグローバル配信され、IShowSpeedのYouTubeチャンネルでも同時に中継されます。公式発表ではスポンサーとしてDove Men+CareとLay'sが関与している点が明記されています。
出演者と運営陣の顔ぶれ
大会はIShowSpeedを中心に据えた編成で、クリエイター陣とFIFAレジェンドが混成チームを組みます。発表にある主な参加者として、監督にはCafuとMarco Materazzi、試合監督(審判)にはPierluigi Collina、実況にMax Bretos、サイドラインレポーターとしてSamとKristie MewisやZach MisischiaとBrian Conforthが名を連ねています。
出場クリエイターの例としてAboFlah、CazeTVのAllan、TBJZLらが挙げられており、関係者はこれらのタレントによって約2.7億人のYouTube登録者へリーチできると示しています。大会運営は現地中継と同時配信の調整を含む体制で行われる予定です。
企画の背景と今後の位置づけ
主催側は本イベントを、YouTubeとFIFAの「preferred platform partnership」に基づく取り組みの一つと位置付けています。発表では、ワールドカップ関連のクリエイター動画が既に10億回以上再生されていることに触れ、今回のライブ配信がYouTubeにおけるスポーツ領域の拡張につながることが示唆されています。
公式発表では継続的なシリーズ化などの詳細は示されていません。視聴を希望する場合は、指定日時にFIFA公式チャンネルまたはIShowSpeedのチャンネルでの視聴が案内されています。この記事は公開された公式情報に基づいて整理しています。


