尼崎のなつみかんが矯正治療を一時中断 歯科スタッフの個人情報流出を受け

YouTuberの尼崎のなつみかんは7月18日の動画で、長年通っていた歯科医院で働くスタッフが自身の診療情報を外部で話しているのを確認したとして、矯正治療を一時中断すると発表しました。医院への感謝を示しつつ、安全確保のため当面通院をやめ、新たな医院を探すとしています。
動画での中断発表と経緯について
7月18日に公開した動画で、尼崎のなつみかんは矯正治療を一時中断すると報告しました。治療はマウスピース矯正(インビザライン)で進めており、その経過を自身のSNSでも発信してきたことを説明しています。
中断の理由として、長く通っていた歯科医院で働くスタッフが自身の個人情報や口内の事情、カルテに関する内容を外部で話していたことを知り、事実確認の結果それが本当だったと述べました。これにより強い不安と裏切られた感情を抱き、通院継続が難しいと判断したとしています。
医院への感謝と通院断念の心境
動画内では医院そのものや治療に関して感謝の言葉を繰り返しており、コンプレックスに寄り添ってくれた点や治療中の対応に対する評価を示しています。そのため医院全体を一概に否定する意図はないと明言しました。
一方で「そこの歯医者に行くのがすっごく怖い」と率直に述べ、家族の安全も含め自身の身を守る必要があると説明しました。結果として当面は現在の医院への通院をやめる決断をしたとしています。
今後の方針と治療再開の見通し
なつみかんは矯正治療は続けたい意向を示し、現在は新しい歯科医院を探している段階で、複数の医院に話を聞きに行っていると述べました。良い医院が見つかり次第、治療を再開する方針だとしています。
動画のコメント欄には支持や心配の声が寄せられており、医療現場での個人情報の取り扱いに懸念を示す反応が見られます。なつみかんは今後も経過を発信していく意向を示し、視聴者に見守りを求めています。


