ホロライブのスマホゲーム『hololive Dreams』が正式サービスを開始

カバー株式会社とQualiArtsが共同開発するスマートフォン向けゲーム『hololive Dreams』が正式サービスを開始しました。楽曲を軸としたリズムゲームに加え、ホロライブ所属メンバー50名以上が無人島で交流するRPGパートも兼ね備えており、卒業・活動終了したVTuberのキャラクター登場にファンの反応が寄せられています。
正式サービスの開始と基本仕様
カバー株式会社と株式会社QualiArtsが共同開発したスマートフォン向けゲーム『hololive Dreams』が正式サービスを開始しました。本作はホロライブの楽曲を中心としたリズムゲームと、所属メンバーが集まる無人島でのRPG要素を組み合わせています。
リズムゲームがメインですが、RPGパートではプレイヤーが無人島を探索し、VTuberたちのコミカルな掛け合いやミニゲームを楽しむことができます。公式情報では50名以上のホロライブ所属メンバーが登場するとされています。
卒業・活動終了者の登場が話題
ゲームリリース後、SNSでは卒業や活動終了を発表したVTuberが登場している点が注目されています。事前のトレーラーで一部の卒業生の登場は示されていましたが、正式サービスでの具体的な登場シーンにファンからの反応が寄せられています。
例として、卒業生の天音かなたさんや火威青さんが無人島で談笑する描写が挙げられます。また、ガウル・グラさんやワトソン・アメリアさんといったキャラクターもストーリー内に登場しており、ホロライブの歴史を振り返る要素として受け取られています。
有償コンテンツの現状
現時点では卒業や活動終了したVTuberは有償コンテンツの対象となっていません。しかし、楽曲のアルバムにその姿が描かれることはあります。
ファンの受け止め方に影響を与えるため、企業やクリエイターは今後のアップデートや有償化の予定について注意が必要です。詳しい情報は公式サイトやプレスリリースを参照することを推奨します。